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子連れで沖縄旅行!持ち物リストと、あると便利なアイテムをご紹介

目次

沖縄旅行は、2歳頃から楽しめた

沖縄旅行に子どもと一緒に行きたい!とい方は多いと思います。

きれいな青い海を見せてあげたいと思った時にはぜひ沖縄に行ってみましょう!

私は独身の頃から何度も沖縄に足を運び、子どもが生まれたあとも行きました。

移動に慣れ、飛行機の料金がかからない2歳頃からだと行きやすいかなと思っています。

子連れ旅の心配事

  • 出発前の体調管理
  • 子どもの荷物ばかり増える
  • 長距離移動中の暇つぶしはどうしよう
  • 乗り物内で泣いたりしないか
  • 旅先での体調管理
ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

考えるだけで疲れちゃうけど、行ったら楽しいんだよね〜

我が家が子連れ旅行で選んだのは宮古島と本島

大きい病院などもあるし、雨でも楽しめる施設も多く
子連れには向いていると思います。

せっかくなら、満喫したいですよね〜

何度も沖縄へ旅行している私ウミスキーが、海で楽しめるおすすめのアイテム(子連れバージョン)をご紹介いたします

okinawa-yaeyama
美しすぎる八重山諸島の海

沖縄旅行におすすめの持ち物「7選」

幼児を連れていくにあたり、はずせない条件はこれ。

とにかく紫外線対策!
そして荷物が少ないこと!

準備・出発まで

  1. 手ぬぐい
  2. 薄いガーゼのバスタオル
  3. ポケッタブルリュック
  4. ジッパー付きのビニール袋(王道ですがやはり便利)
  5. 薄手のパーカーなど(クーラーが効きすぎて寒いため)
  6. 大きめの洗濯ネット(洗濯以外にも荷物の整理にも使える)
  7. 使い捨ての水中カメラ(安いけど意外と使える)

1位はダントツで手ぬぐいです!

薄くて軽い、すぐ乾く。
巻く、包む、隠すなんでもこい!の多機能な布です

使ったことないなぁっていう方がいたら、ぜひ使ってみてください!!

魅力にハマっちゃうかもしれませんよ〜

本当に使い方が幅広く、旅先では大活躍。

かまわぬが有名ですが、
にじゆらは特に柄が可愛くてお気に入りのブランドです。

そして必ずと言っていいほど持っていくのは、
7位の使い捨ての水中カメラです。

スマホ世代には面倒に思うかもしれませんが、
持っていくとほんと面白いです!!

デジカメと違ってフィルムは、その場で確認ができませんから。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

おもしろ写真や、味のある写真。
帰宅後の楽しみが増えるのがいいんだよね〜

何かあった時にも、代用できるアイテムがオススメですよ。

アクティブ派かのんびり派で必要なアイテムは変わってきますが、とにかく暑さと冷え対策は抜かりなく!というのが注意点ですね。

子どもと沖縄

電車・飛行機などの移動時

  1. シールブック
  2. ミニ絵本・塗り絵
  3. 好きなキャラクターなどのカード(持ち運び楽なうえに子どもが喜ぶ)
  4. ボールペンとメモ用紙(絵でしりとりをしたり、指に顔描いて遊んだり)
  5. 小さなお菓子(アメなどは飛行機で耳が痛い時にも使う)
  6. パックの飲み物(飲みきりサイズが便利)
  7. タブレット

移動時の荷物の条件はこちら。
おもちゃ類は当日まで密かに隠しておくのがポイントですね。

  • 荷造りの際に場所をとらない
  • できるだけ軽いもの
  • 手で持っても苦にならない
ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

ニューアイテム登場だと
キラキラした笑顔を見せてくれるよ

タブレットはとにかく静かになるので、奥の手として持っていくと安心です。

現地での滞在時

  1. 速乾サンダル
  2. 軽量アクアシューズ
  3. ラッシュガード(必須アイテム。肌にも海にも優しい)
  4. 子ども用サングラス
  5. 折りたたみの日傘(雨具にもなり、海辺でも大活躍)
  6. 水中のぞきエアーバケツ
  7. サーモマグ
ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

強い日差しから身を守るのが大事!
飲み物の温度を保つためにサーモマグは持ってるといいんだよ

1位・2位
速乾サンダル軽量アクアシューズは大人も必須アイテム。

水陸両用だと指先を守ってくれるKEENのニューポートがオススメです。

濡れた靴を履くのが苦手な人は、二足用意すれば間違いないですが。

とにかくすぐ乾くのも魅力ですが、
ビーチサンダルにはない安定感と、怪我の防止にかなり効果的です。

白い砂浜を素足で歩くのも気持ちがいいですよね!

でも海の中はサンゴや岩などがあるので、シューズで入りましょう。

私は実際に、海の中で足の指を大きく切ったことがあります。旅先の怪我はかなり凹みます…

そして、子連れの時には必ず持参するの

6位の水中のぞきエアーバケツです!
これは本当に大活躍します。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

ほんとは1位でもいいぐらいかも。
空気入れるバケツなんだけど、底が透明なんだよ〜

このアイテムはシュノーケルできない子でも海の中を見ることができる優れもの。

のぞき窓がついてる浮き輪より、断然こちらの方が使い勝手がいいんですよ。

そして何より膨らますだけというのが身軽、バケツとしても機能するという子連れには最高のアイテム。

海を楽しむにはそれなりの装備は必要ですが楽しむためには準備も大事!

旅のスタイルや好みによりますが、
快適さと面白さを追求していくと楽しさ倍増です。

旅行に行くけどトイトレ中で心配

タイミングによってはトイトレ中という子もいるかもしれませんよね。

心配なのは、どんなシュチュエーションですか?
場所どこですか?

旅行中は、普段の生活と違うので子どもも失敗したり、逆にうまく出すことができなかったりします。

せっかくの楽しい時間、穏やかに過ごしたいですよね。

それには、こちらも怒ったりしなくていいような準備が必要。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

旅行中はパンツだけで無理しないで、トレーニングパンツやおむつも併用すればいいね

移動時は普通のパンツよりトレーニングパンツを履かせたり、夜ホテルで寝るときには、もう割り切っておむつを履かせてしまうとこちらも、安心できますよ!

子連れ旅行をする理由

現代っ子は、とても忙しい毎日を過ごしていて、一緒に過ごせる時間も限られますよね。

だからこそ一緒に見たい景色があって、子どもの純粋な心で、空気や音を感じ取ってほしいと思っています。

波打ち際の子ども
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ネットの時代だからこそ体感してほしい!そして楽しさを知ってもらいたい

沖縄はどこへ行っても海は綺麗!

だけど、それはネットの写真だけでは十分に伝わりません。

ビーチの風や匂い、足元にいるヤドカリやカニを見つけたり、現地に行ってわかることって、たくさんあります。

眺めて泳ぐだけではなく、さらに非日常体験というのならそとあそびキッズのツアーなどを利用すれば、自分たちでは思いもつかない遊びができたりします。

今しかできない親子での体験を、親である私もしたい!

だからこそ、いろいろな土地へ旅行するのです。

どんどん旅育しよう!

日常では得られないことを体感できることが、旅の醍醐味。

ネットで情報は手に入りますが、空気や風、匂いや音、そこに行き交う人々の活気はそこへ行かないとわかりませんよね。

子連れだからと諦めず、近場からでもどんどん旅に出ましょう!今しかない時間を子どもと一緒に楽しむと、思わぬ成長を見れるかも!旅で得るものは、意外と大きいですよ。

できるだけ積極的に連れて行き、世界の広さや美しさを教えていきたいと思っています。

この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

長く愛用できる物をセレクト中の
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