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オムツ外しは入園前に成功!ストレス0でできる10のステップ

2019 9/02
オムツ外しは入園前に成功!ストレス0でできる10のステップ

子どもが2、3歳になってくるとこんなお悩みを持つお母さんが増えます。

  • そろそろ子どものオムツを外したい。
  • 幼稚園に上がる前にトイトレをしたい。
  • トイトレがうまくいかない。
  • いつまでもオムツで用を足してしまう。
  • みんなできているのに、うちの子はまだ。
  • オムツ外れした子はみんなどうやったの?

そんな疑問をお持ちの方へ、主婦ウミスキーが入園前にオムツ外しを実践し、成功した方法をご紹介します。

目次

オムツはずしは何歳から始めればいいの?

まず自分の意思が伝えられるようになり、おしっこの間隔も少し長くなる3歳前後がおすすめです。

幼稚園に入園する時期を目安としても良いでしょう。

園によっては、オムツを外して来てくださいという所もありますが、生まれた月やその子の成長度合いも違います。

焦らずゆったりした心構えで始めましょう。

活発に動いている後ろ姿
活発に動くようになるとパンツに移行しやすい

オムツと併用してスタートする

必要なもの

  • おまる(踏み台にもなるもの)
  • 普通のパンツ

これだけです。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

トレーニングパンツは使わなくていいよ

ウミスキー流のオムツはずしの流れはこちら。

  1. おまるにまたがってみる
  2. パンツを履いてみる
  3. お漏らしをして気持ち悪さを感じる
  4. おまるで用をたせる
  5. トイレでおしっこができる
  6. 昼のオムツが外れる
  7. おしっこはトイレ・ウンチはオムツ
  8. トイレでウンチができる
  9. 夜のおしっこがなくなる
  10. 夜のオムツが外れる

こんな感じの順番で進みます。

途中で進みが悪くなっても気にしないで大丈夫!

進んで戻って、を繰り返しながら子どもは確実に成長を見せてくれるので、その時を待ちましょう。

我が家は絵本も合わせて利用しました。

実際に読んでよかった物はトイトレにおすすめの絵本を紹介している記事に載せています。

合わせてご覧くださいね!

実際にオムツが外れた流れ

10のステップでオムツがはずれたので、もう少し詳しくご説明しますね!

おまるにまたがってみる

まずはじめに、子どもにはおまるに座ってもらいます。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

またがる、という感覚教えたいだけだから、まだオムツは履いてて大丈夫だよ〜

もちろんおむつを取れそうなら取ってもいいですよ。

ちなみに我が家が使ったのはcombiのおまるです。
おまる→子ども便座→踏み台というように、成長に合わせ使い方を変えられるので便利。

踏み台になったところ
おまるの役目を終え、踏み台になるとこんな感じ

普通のパンツを履かせてみる

まず一枚でいいので、子どもの好きなキャラクターのパンツを買っておきます。

それを、お風呂前に履かせてみます。

お風呂の前というのがポイント
汚れてもそのまま子どもとお風呂に入ればいいだけ。パンツもさっと洗えて一石二鳥

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

もし出ちゃっても、こっちのストレスはほとんどないよー

いろいろ試しましたが、パンツを履かせてみるのはこのタイミングがベストでした。

お漏らしをして気持ち悪さを感じる

パンツをはいている時におしっこが出てしまった場合、おむつとは違う感覚を味わいますよね。

この時「おしっこが出たね」といって、さーっと処理しましょう

悪いことをしたわけではないので
くれぐれも怒ったりせず、淡々と掃除します。

何度かおなじことがあると

あれ?なんかいつもと何かが違うぞ?

足元を見つめて不思議そうな表情をしたり、びっくりして泣いてしまったり、いつもと様子が違うことを認識します。

おまるで用をたせる

パンツの感覚を知ったあとは、おむつ替える時におまるに座らせてみましょう。

この時出なくてもOKです。

おまるに座る回数を増やしていると、ある日、おしっこが出る時が来ます

もし用を足せたら、

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

上手にできたね!気持ちがよかったね~!お母さんもうれしいよ~!

大げさにほめたり、喜びを表現すると、子どもにもなんだか良いことなのかな?という思いが伝わります。

トイレで用を足せるようにシールや踏み台で工夫

おまるで何度か成功したら、トイレシールなどで楽しみながら、おまる→トイレに移行していきます。

トイレシールは、子どもが進んでトイレに行ってくれるようになる魔法のアイテム!

【メール便可】がんばったねシート    …ごほうびシール.ご褒美シールトイレトレーニング.習い事.お手伝い.可愛い.かわいい.キャラクター.子ども.子供.キッズ.人気.おすすめ.かわいい.おさるのジョージ.はらぺこあおむし

市販のもの、自宅にあるお気に入りやスタンプなど、子どもがトイレに行くのが楽しくなる物を選びましょう。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

シールがもらえると、出ないのに何度も行きたがったりしてね。それも可愛いよ〜

トイレシール
おかげで大渋滞

また、トイレに行けると自信がついてくるので、踏み台などを置いて、すべて自分で行える環境を整えておくと良いですね。

素材や形など様々。雰囲気に合わせて選ぶことで、明るいトイレにしてあげましょう。

昼のおむつが外れる

オムツとおまる、そしてトイレをうまく併用することで、徐々におむつがとれてきます。

トイレの回数が増えてきたときに、パンツを買ってあげます。
この時一緒に買い物に行き、自分で選んだパンツを履いたら、オムツはずれが加速しました。

外出時は、着替えを多めに用意したり、心配な場合はオムツを利用します。
電車や車などに乗車する時も同様です。
こちらのストレスが少ない方法を、その都度選びましょう。

トイレトレーニング中の子ども

うんちの時はオムツでする

おしっこはトイレでできるようになっても、うんちはオムツでするという子が多いと思います。

わざわざ、パンツからオムツに履き替えてする子もいるほど。
大人が想像する以上にハードルが高いのかもしれませんね〜

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

おしっこよりも、できるまでに時間がかかるみたいだよ。でも手順は同じ。少しずつ気長に進めよう

様子を見ながらおまるに座らせてみたり、トイレに行ってみたり。

トイレでもうんち出来るようになる

おしっこと同様、ある日ふとできるタイミングがやってきますよ

一度できると、トイレでできる回数が少しずつ増えてきますから、焦らず見守ってあげましょう。

どうしてできないんだろう?うちの子だけ?
そんなふうに思ってしまうことがありますが、できる日はきますから大丈夫です!

夜はオムツのままでも良い

昼は成功率が上がっても、夜は心配ですよね。

昼はパンツでも、寝るときはオムツで構いません。

そして朝、オムツが濡れてない日が続いたら、一度パンツで寝てみます。

この時おねしょシーツなど敷いておくと安心です。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

子どもは寝相が悪いから、利用するなら普通サイズのシーツを選ぶと安心だね

シーツがあるとないとでは、睡眠時の心配レベルが全然違います

そして、これもとても大事なことです!!

もしおねしょをしても、怒らずにお掃除しましょう
子どもはまだコントロールが難しく、練習中ということを忘れずに!

その後、本人がまだオムツが良いと言うようなら、ムリせずオムツに戻します。

そしてパンツで眠れそうな日が来たらまたチャレンジ、これを繰り返してみましょう。

夜のオムツが外れる

ここまでくると、朝までパンツで眠れる日も出てきます。

そうなればおむつはずしは完了です!

おめでとうございます〜!!!パチパチパチ!!!

ただしっ!よく覚えておいてください!

  • 日中に何か印象的な出来事があった
  • 環境の変化
  • 水分を取りすぎた
  • トイレに行き忘れた
  • 寒い

日常の些細なことでも、おねしょが復活することがあります。トイレに間に合わず漏らしてしまうこともあります。

そんなときは、大騒ぎせず普通に対処しましょう。

「何やってるの!」なんて怒ってしまうと、逆効果になることもあります。

失敗しても怒らない
怒ってしまうとプレッシャーからまた繰り返す可能性がある

本人が一番、やっちゃったぁと思ってるから
いろいろ言わないで〜

おもらしやおねしょは、いきなりなくなるものではありません

こちらも、慌てずに済むような心構えは必要です。繰り返しになりますが

  • 着替えを用意しておく
  • シーツを敷いておく

小さな準備をしておくと、こちらの余裕にもつながります。

トイトレで成功する方法は?

結果的に、トイレとレーニングは早すぎても失敗することが多く、こちらのストレスが増えます

急ぐ理由がないのなら、その子の成長度合いに合わせ、少しずつ進めると良いです。

時期を待った方が、逆にすんなり完了する場合もあります

あっという間に完了する子もいれば、中にはのんびりな子もいます。
少しずつでも進んでいれば良しとしましょう。

怒っても仕方ない

できないことを怒っても、できるようにはなりません

怒っているのはこちらの都合です。トイレでできない子が悪いわけではありません。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

うまく進まず、イライラしちゃうのもわかるけどね

園が容認してくれるところであれば、幼稚園の年少さんはオムツをしている子も多いですよね。

周りと比べ焦ってしまうこともありますが、成長のスピードや生まれた時期などで、差が出るのは仕方ないこと。

できたことに目を向け、とにかく喜び、褒めてあげましょう。

お母さんもがんばってる

オムツはずしは、離乳食や断乳などと並ぶ、悩みの種でもあります。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

失敗してしまった時の後処理がダントツ面倒だもん。できれば長引かせたくないよ。

これが本音です。

子どもはもちろん、一番頑張ってるのはお母さんです。
お母さんがのんびり構えていれば、オムツ外しは難しくないです

どんなに良く見えても、周りのお母さん達も同じ気持ちです。

できた時には自信につながり、親子とも笑顔で過ごせます。
ぜひ、成長を感じながら進めてみましょう!

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