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簡単!ひらがなが読めない年中さんが、文字を覚えた5つの方法!

2020 1/23
簡単!ひらがなが読めない年中さんが、文字を覚えた5つの方法!
目次

ひらがなが読めなくても焦らないで

幼稚園の4歳、5歳、6歳ぐらいお子様を持つお母さんがが意外と悩んでいるのが、ひらがなの練習。

  • 子どもにひらがなを覚えて欲しい
  • ひらがなを覚えるにはどうしたらいいか
  • 子どもがなかなか覚えられなくて焦っている
  • 小学校にまでには、ひらがなを読めるようになって欲しい

私(@ウミスキー)は現在5歳の子どもの母親をしていますが、

「うちは3歳でひらがなが読めるよ」

「5歳でひらがなが読めない」

ママ友からは様々な声が聞こえてきます。

読める子はなんで?家で密かに何かやってるの?と

みんなどうしてるか気になりますよね。

「こっそり家で教えてるんじゃないの〜?」なんて聞けません。

そこで、我が家の子どもがどうやってひらがなを覚えたかをご紹介します

年中~年長の実体験を書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

練習は何歳から始めたらいいか

まず、読むことを練習をしました。

大人には当たり前に読めるものですが、子どもの初めの頃は「文字という概念がないですよね。

ですから、ひらがなを形で認識してもらおうと考えました。

ウミスキー ウミスキー

文字を見せて、これは「あ」だねぇっていうの

友

ああ、なるほど
猫を見て→「ネコ」
を見て→という名前のものって覚えてもらうのね

絵本も読むし、気が向いたときに文字を見せていました。

これは3歳ごろからスタートした記憶があります。

ひらがなを覚える絵本や遊び

見せる絵本はわかりやすそうな、優しいイラストのものを選びました。

大きな文字+イラストタイプの2冊を購入。

実際に購入した絵本
タイトルが激似!

名前がとても似ています!

  1. ひらがな+イラスト(あいうえおえほん
  2. ひらがな+物語(あいうえおえほん

結果的に文字以外で覚えられて良かったです。(例えば動物の名前や、道具の名前など)

あいうえおえほん

まず初めに選んだのはあいうえおえほん

はっきりしたイラストと、大きな文字が特長

物、名前というシンプルな構成で、子どもはずっと見ていました。

「これは何かな?」「そう!当たり〜!!」と声をかけると、やる気になってくれます。

あいうえおのえほん

こちらは優しいタッチ、いもとようこさんが絵を描いているあいうえおえほん

いもとようこさんは抱っこが題材になっている「宿題」という絵本でも有名

こちらはページごとの短い物語になっています。

子どもでも理解でき、何度もリズミカルな音が出てきます。耳に残りやすいので、一緒読めるようになりました。

繰り返し読めるのはこっちでしたね。

かるたは脳の記憶力アップにも良さそう

そして絵本を楽しめるようにな李、次に手に入れたのはかるた。3歳半ぐらいでした。

ぐりとぐらの【かるた】に一目惚れして購入。

ぐりとぐらのかるた
ウミスキー ウミスキー

可愛いよねー!クスッと笑えるような読札も良いんだよ〜

韻を踏むようなリズミカルな読札が面白かったようで、暇さえあれば「かるたする〜」と言うほど、ハマっていました。

  1. 文字の認識は低めでも
  2. イラスト+文章で覚えて
  3. 文章を丸暗記
  4. 文字だけで取れるようになる

遊ぶごとに記憶力が良くなり、大人も負けることが多々ありました、

かるたは100均にもありますが好きなキャラクターだと何と言っても食い付きが違います!

お子様の好きなことで、ぜひ取り入れてみてくださいね。

楽しく遊びながら自然と身につけると、文字だけではないところにも良い影響がで始めた気がします。

ひらがな、カタカナカードで読む練習をする

かるたでひらがなを読めるようになったあとは、ピクサーの【ひらがな・カタカナカード】を購入。

  • ひらがな/カタカナ

で分かれています。

ピクサーひらがなカード

このカードは、かるたのような読札がありません。自分で読む文章を考えて遊びます。

  • イラストを見る→文字を選ぶ
  • ひらがなを読む→カタカナを選ぶ
  • トランプの神経衰弱のようにも遊べる

この頃は、ピクサー映画を見ている時にカードを思い出したり、記憶を連動させることもできるようになっていました。

ポスターを貼っておく

子どもがいる家庭にありがちな【あいうえおひょう】

我が家はおさるのジョージでした。

おさるのジョージあいうえおひょう

ずっと見向きもしなかったポスターですが、かるたを覚えたあたりから「なんて読むの?」と質問してくるようになりました

手順を踏むと、カタカナやローマ字なんかもいける気がしています!

お風呂ポスター、数字が好きなら九九ポスターなんかもありですね。

常に目にして、その問いに答えていると濁音なんかも覚えてくれました。

読めるけど書けない

で、のんびりペースでやっと読めるようになった〜!と思っても、字は書けないんです。

読み書きはセットかと思いきや、そうじゃないんですよね。

  • 濁音・半濁音の判断が難しい
  • 読めても、書けるわけではない

字を書くという概念もまだないんです。

ウミスキー ウミスキー

上の子がいると覚えが早いけど、一人っ子はのんびりかも

やはり書くことで覚えていくのが一番だろうと思い、書く練習に選んだのはスマイルゼミ【幼児コース】です。

スマイルゼミの様子はこちらの記事に書いていますが、他の力も総合的につけていきたいところですよね。

ある程度ひらがなが読めてくると、本人も楽しくなってきますから、やる気に期待しつつ親はマイペースに見守っていきましょう。

練習はのんびりで大丈夫

生活の中に文字は溢れているので、そのうち自然と覚えていきます。

  • 形としての認識が高まる
  • 文字や、文章を読む
  • 読めると楽しくて、もっと読む
  • ひらがなに似たカタカナも読めるようになってくる

今は読めなくても、半年〜1年前と比べて成長していればOKとしましょう!

できないことに目を向けるより、できるようになった事に目を向ける

大人が思う以上に子どもは、文字を読む楽しさを、自分なりに身につけていきます。

疑問があれば、そのつど答えてあげるだけで十分サポートになるので、焦らず、学んでいく姿勢に寄り添っていきましょう。

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