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簡単!ひらがなが読めない年中さんが、文字を覚えた5つの方法!

2019 12/10
簡単!ひらがなが読めない年中さんが、文字を覚えた5つの方法!
目次

ひらがなが読めなくても焦らないで

小学校入学前(未就学児)のお子様を持つお母さんがが意外と悩んでいるのが、ひらがなの練習。

  • 子どもにひらがなを覚えて欲しい
  • ひらがなを覚えるにはどうしたらいいか
  • 子どもがなかなか覚えられなくて焦っている
  • 小学校にまでには、ひらがなを読めるようになって欲しい

私(@ウミスキー)は現在5歳の子どもの母親をしていますが、

「うちの子は3歳でひらがなが読めるよ」

「5歳でひらがなが読めない」

ママ友からは様々な声が聞こえてきます。

読める子はなんで?家で密かに何かやってるの?と

みんなどうしてるか気になりますよね。

でも「こっそり家で教えてるんじゃないの〜?」なんて聞けません。

そこで、我が家の子どもがどうやってひらがなを覚えたかをご紹介します。

年中~年長の実体験を書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ひらがなの練習は何歳から始めたらいいか

まず、読むことに対する練習をしました。

文字という概念がない子に、ひらがなを認識してもらえる方法を考えました。

物の名前と同じく「この形はこの名前」と覚えてもらう作戦です。

友

猫を見て→「ネコ」
を見て→という名前のものって覚えてもらうのね

これは2~3歳ごろからスタートしました。

ひらがなを覚えるのに役立つ本・知育玩具

形を見せるには本が一番!と本屋さんで購入したのは、ひらがな絵本。

大きな文字+イラストタイプの2冊を購入。

実際に購入した絵本

名前がとても似ています!

  1. ひらがな+イラスト(あいうえおえほん)
  2. ひらがな+物語(あいうえおのえほん

このタイプは、物の名前を覚えられるという点でもいいなと思いました。

あいうえおえほん

まず初めに選んだのはあいうえおえほん】

はっきりしたイラストと、大きな文字が特長

物、名前というシンプルな構成で、子どもはずっと見ていました。

「これは何かな?」「そうだね、あたりだよ!」と声をかけると、やる気になってくれます。

あいうえおのえほん

こちらは優しいタッチ、いもとようこさんが絵を描いている【あいうえおのえほん】

いもとようこさんは抱っこが題材になっている「宿題」という絵本でも有名

こちらはページごとの短い物語になっています。

子どもでも理解しやすく何度も、リズミカルに音が出てきます。耳に残りやすいため、一緒に声を出すようになったり、繰り返し読みたがりました。

優秀な「かるた」はおすすめ!

絵本を楽しめるようになって、3歳半ごろに手に入れたのがかるた

しかも、ぐりとぐらの【かるた】です

ぐりとぐらのかるた
ウミスキー ウミスキー

イラストも可愛いし、クスッと笑えるような読札も良い〜

暇さえあれば「かるたする〜」と言うほど、楽しんでいました。

  1. 文字の認識は低め
  2. イラスト+文章で覚える
  3. 文章を丸暗記
  4. 文字だけで取れるようになる

こういった順序で文字の認識が進みました。

かるたは100均などにもありますが、大好きなキャラクターは、何と言っても食い付きが違います!

お子様の好きなキャラクターをぜひ、取り入れてみてくださいね。

ひらがな、カタカナカードで読む練習をする

こちらはピクサーの【ひらがな・カタカナカード】

  • 赤/青
  • ひらがな/カタカナ

で分かれています。

ピクサーひらがなカード

このカードは、かるたのような読札がありません。

ですから、自分で読み札を考える想像力も育めます。

  • イラストを見る→文字を選ぶ
  • ひらがなを読む→カタカナを選ぶ
  • トランプの神経衰弱のようにも遊べる

家でピクサー映画を見ている時にカードを思い出したり、記憶力も良くなった気がします。

ポスターを貼っておく

当初ほとんど興味を持たなかった【あいうえおひょう】おさるのジョージ

おさるのジョージあいうえおひょう

かるたを覚えたあたりから「なんて読むの?」と質問してくるようになりました

お風呂が好きなら、お風呂ポスターを貼ってもいいですね。

書き始めの頃のお手本にもなります。

読めるけど書けない

ひらがなを読めるようになっても、すぐには書けません。

  • 濁音・半濁音の判断が難しい
  • 読めても、書けるわけではない

ということです。

ウミスキー ウミスキー

上の子がいると覚えが早いけど、一人っ子はのんびりかもね

書く練習は、紙のドリルではなくスマイルゼミ【幼児コース】を利用しています。

スマイルゼミの様子はこちらの記事を参考にしてみてください。

練習はのんびりで大丈夫

そのうち自然と目と耳で覚えてきます。

  • 形としての認識が高まる
  • 文字や、文章を読む
  • 読めると楽しくて、もっと読む
  • ひらがなに似たカタカナも読めるようになってくる

お子様は、半年〜1年前と比べてどう成長してますか?

人の子と比べなくても、びっくりするほどの成長を見せています。

できないことに目を向けるより、できるようになった事に目を向ける

大人が思う以上に、子どもは文字を読む楽しさを、自分なりに身につけていきます。

疑問があれば、そのつど答えてあげるだけで十分サポートになるので、焦らず、学んでいく姿勢に寄り添っていきましょう。

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