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子どもの才能の伸ばし方は?親が出来ることは限られているかも

2020 1/18
子どもの才能の伸ばし方は?親が出来ることは限られているかも

子どもが生まれる前は、健康なだけで十分と思っていました。

しかし子どもが成長してくるとその思いも変化してきます。

ふと気づくと子どもに対して色々期待をしている自分。

習い事や学習の情報を得ようと、ママ友に聞いたりネットで調べたりすることが増えました。

目次

親は子どもの将来を心配する

親になるとなぜか、自分と同じようになってほしくない!と思うことって多くないですか?

過去が最高だったから、自分と同じような生活をさせたい!と思っている親は少ないんじゃないでしょうか。

「私はこうしたかった、あの時親がこうさせてくれなかった」みたいな思いの方が強く子どもに影響している気がします。

親子イラスト

子どもの人生を思えばこそ

  • 才能をどう見つけてあげればいいか
  • それをどう伸ばしていけばいいのか

その気持ちが強くなったりします。

ウミスキーは30代後半で出産をしているので、子どもが自立する頃にはシニアの域に入ってます。

同じく高齢出産した友人との会話は

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

子どもが成長しても、自分が歳をとってる。何か言われても力になれないかもしれない

いま若かったとしても、将来なんてわかりませんよね。

だからこそ子どもにはしっかりと目標を見つけてもらい、それに向かって自分の力で歩んでもらいたい。

そんな思いから子どもの才能を伸ばすにはどうしたらいいのか、考えてみました。

ダメな事はダメと言える親でありたい

最近の子育てはあんまり怒らない風潮です。

  • 優しく諭す
  • 気持ちに寄り添う
  • 同調する

叱るべき場面でも、優しいお母さんも多いですよね。

しかしダメな事はダメ、としっかり教えるのが親の務め。

我が家では

  • 人を傷つけない
  • 場所に応じた振る舞い
  • 食事時の注意

口うるさいかもしれませんが、この点においてはしっかり話をします。

人を傷つけない

これは基本的なことです。

人を傷つけない=自分も大事にする

物理的に人を叩いたり、嫌がることをわざとやったりすることはダメだと教えています。

成長に伴って言葉で傷つけてしまうこともありますが、大人だって口が滑って誰かを傷つけていることってありますよね。

言ってはいけない言葉があることを教えた上で、言葉を通じて相手と自分の関係がどう変わるのか、身をもって体験してもらうしかないという思いです。

場所に応じた振る舞い

これは病院や、電車内など公共の場でのこと。

赤ちゃんの時は無理でも、ある程度理解ができ成長してきた子どもに対して教えておいたほうがいいな、という考えです。

  • 病院や電車、バス、スーパーなどでは走り回ったり、大きな声を出さない
  • 電車内では飲み物やアメぐらいはいいけど、お菓子やパンなどの食べ物を食べる場所ではない

説明すればわかることはしっかり身につけて欲しいです

食事時の注意

食事に関して、教えていくのは時間がかかります。

  • 食べ物で遊んだり粗末にしてはいけない
  • 不快な行動やお話をしない
  • 出されたものに対して、不満を言わない

家庭によって違うとは思いますが、大人になって人と食事をする時に楽しい時間となるよう、意識しておくことが大事かなと思います。

習い事で人の関わりなどを学ぶのもあり

最近の子どもは、早い段階から習い事をしていますよね。

ピアノイラスト
サッカーイラスト

スポーツは昔からある水泳のほか、バレエ、体操などが根強い人気。

英会話やダンス、プログラミング教室などに通う子も増えていますよね。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

幼稚園や学校以外で、自分の居場所があると成長できる

押し付けずに、子どもが楽しく通えることが一番ですが

  • 本人のやる気
  • 親の希望

この関係は悩ましいところ。

私はパソコンやタブレットを触れるようになっていた方がいいという思いからスマイルゼミタブレット学習を取り入れています。

プログラミング教室の体験記事にも書いてありますが、今の子どもの生活にはネットの情報を選択する力や、パソコンなどのデバイスをうまく利用して生活に取り入れていく能力も必要だと感じています。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

今はオンラインなどでも勉強可能なので、親が苦手でも学ぶ環境を整えてあげたいよね

本人がしたいと言ったことは努力をさせてみる

親が言って習い始めたものは続かなくても仕方ないですが、本人が学びたいと言ったものは、努力を重ねる事を教えていきたいもの

  • 練習するとうまくなる
  • 勉強を続けると分かる事がある
  • 言い出したことはある程度やり抜く力を持つ

好きなものセンスがあるというのは別物だと考えますが、途中で諦めず、続ける力も必要ですよね。

見極めは難しいですが ^^;

遺伝子検査で才能発掘!?

自分の子には何が向いているか手っ取り早く才能を知りたいという方もいるのではないでしょうか。

スポーツに関していえば、才能の遺伝子検査でわかることもあります。

子どもがどんなスポーツに向いているか、キットを使えば手軽に調べることができますよね。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

筋肉の種類から、向いてるスポーツなどを知ることができるんだって

病院に行かなくても自分で簡単に調べられるので、人気なのもわかります。

とある友人の子育て話

小学生になった頃、子どもに遺伝子検査を実施した結果

「音楽の才能がある」と判定→ピアノを習わせた
「美術の才能は無い」と判定→無理させない

こんな方法でピアノをスタート。
はじめはやる気がなかったその子も、現在は音大目指して勉強しています。

自分で見つけるより、親主導で才能に導くやり方は賛否両論ありますが、友人が言っていた一言がとても印象的でした。

友のアイコン画像

なんでできないの?ってイライラしなくてすむよ。
向いてないから仕方ないんだし

始めからわかってると気持ちが楽だよ

なるほど、確かに!

なんでうちの子は、これができないの?って思うことって結構ありますよね。

そもそも、向いてないことをしていると分かっていれば、こちらの接し方も変わってくるかも。

DNAイラスト

そんな話を聞いてからは科学的に才能を知るというのも悪くないと感じています。

検査するかしないかは別として、そういう手段があるというだけで心強いですよね。

人との関わりについて

今は小学生からスマホを持っている子も多いです。

40代と20代のお母さんでは、情報や連絡などに対する感覚が違うので、教育に関する考え方も違うと思っていた方がいいでしょう。

しかし

  • 友人を大事にする
  • 自分も大事にする

という事だけは教えておきたいですね。


基本的な人間関係は変わらないと思うのですが、今の子たちが成長する頃はどうなっているのでしょう。

もはや……想像できません。

仕事などは対面ですることも減ってくるかもしれないし、人に対する価値観や感覚などが希薄になっていく可能性もあるよね

親子でも考え方の差が出ると思いますが、こちらもできるだけ柔軟でいたいものです。

選択肢を広げ、サポートして見守る

習い事や部活動、子どもでは知っている範囲が限られています。

ですから親が肢がある事を教えてあげましょう。

きっかけを与えてあげる事も大きなサポートです。

声かけや行動で、子どもの選択肢が変わっていくことも多いでしょう。

やる気スイッチを押す本もたくさん出ていますから、親も学びながら共に成長していきます。

気づいて行動する、でもその先は本人の心がけ次第。

とても大きな悩み、困った時がきたら、考え方やアイデアで寄り添ってあげると安心して進んで行くことができるかもしれません。

何かしたいという気持ちを否定せず「まずはやってみたら?」と言える親でありたいですよね。

自分が手本となる事で、子どもの心も成長していくと思います。

この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

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