子連れや、雨の日の新潟観光におすすめ
日本海が近い水族館
2018年に上越市にオープンした水族館うみがたり。
上越を訪れた際に寄ってみました!

実際に行った感想
- 建物がきれいでおしゃれ
- 海が近い
- イルカショーは、もはや海
- シロイルカが可愛い
- ペンギンゾーンにずっと居たい
- イベントが楽しい
- タッチプール、子連れにはトラップ
なんじゃそりゃ
という感想もあると思いますが、後でお話します。
海とつながっているような、とても開放感ある水族館でした。
うみがたりの場所
住所:〒942-0081 新潟県上越市五智2丁目15-15
TEL:025-543-2449
詳細は公式サイトのアクセスページに載っています。
駅や高速バス、インターなどからもアクセスしやすい場所だと感じました。
海に面した水族館なので、とにかく気持ちがいい!

建物は綺麗だし、全てがおしゃれな雰囲気。デートにもいいなぁ


料金と割引チケットは?
大人 | 1,800円 |
高校生 | 1,100円 |
小学生・中学生 | 900円 |
幼児(4歳以上) | 500円 |
シニア(65歳以上) | 1,500円 |
※障がい者手帳を持っている方と、その介助者1人は上記料金の半額。



家族で行くなら割引クーポンなど利用したいよねぇ
何かないの?
これがあまりないのです。
うみがたりは割引チケットの発行をしているところが少ないのが、割引大好き主婦としてはちょっと残念。
クーポンがあるのはデイリーPlus – Yahoo! JAPANが提供する会員制割引優待サービス。
このデイリーPlusは100万件以上の割引優待が受けられます。
初回2ヶ月は無料なので、必要な時に上手く利用したいところですね。
大水槽は日本海に潜っているみたい
基本的には日本海にいる魚が展示されています。
その中で圧巻なのが大水槽。
展示の仕方も工夫されており、海に潜った気分が味わえます。





ダイバーはこんな風に海の中を見ているのかな?なんて思っちゃうよ
いわゆる熱帯魚は少なかったです。
イケメントレーナーのイルカショーはまるで海の上!
イルカショーの何がすごいって、その見た目。
トレーナーさんがイケメン!!(←好みにもよりますけど)っていうのは置いといて、まるで海とつながっているかのようなステージにびっくりしました。
背面がなく、ぽつりと水中にステージがあるので、人が水に立っているかのような演出で、見ていてとても気持ちが良い!


ちなみに、前5列あたりと向かって左側あたりはずぶ濡れゾーン。



後ろから見てたけど、かなり水がかかってた!
冬は絶対に避けたほうがいいよ
会場が狭いので観客席にかなり水が飛んでいました。
近くで見たいなら、濡れる覚悟で座りましょう。
ペンギンがかなり近い
子どもが長居して動かなかったのかペンギンミュージアム。
マゼランペンギンたちが、お客さんに混じって道を歩いたり横切ったり、かなり近くで見ることができました。


展示に力を入れてます!という感じ。


晴れた日は外でのんびり、雨の日でもガラスのすぐ側にペンギンが。
またペンギンフィーディングの時間に行くと、ペンギンたちの食事風景を見ることができます。
係りの人が説明しながら質問に答えてくれたり。


魚をあげている時間はけっこう長いので、焦って行かなくても大丈夫。
私たちが行ったときは、ペンギンの抜け毛の話や、夫婦で行動していることなど、子どもにもわかりやすく説明してくれましたよ。
シロイルカが可愛い
国内でも見られる水族館が少ないシロイルカ。


私はここで初めて見て、その可愛さに驚きました。
ファンタイムもしっかり参加して大満足。
どんな魚を食べているか、シロイルカの特徴などを説明を聞きながら、かわいい動き見て楽しみました。
プログラムが充実
訪れたのは三連休
- ペンギンフィーディング
- シロイルカのファンタイム
- イルカのふれあいイベント
見やすいタイミングで、イベントが盛りだくさん。
滞在中に何かしらのイベントは参加できるような時間設定がされています。
生き物たちを身近に感じられて、勉強にもなるので、ぜひ参加してみてくださいね!
プロジェクションマッピングが楽しい
館内の中心あたりにあるプロジェクションマッピング。
これも足を止めて長時間見ている人が多かったです。


上越の四季をイメージして作られているのであろう、山と海の立体模型に映し出される映像が美しいこと。
そして、通路内にあるペンギンたちのプロジェクションマッピングも面白い。


タッチするとそれぞれのペンギンたちの人間模様(ペンギン模様)が見られて、子どもも大人も笑いながら何度もタッチしていました。
タッチプール、入るなら着替え必須
最後のミュージアムショップ前にある、タッチプールは要注意です!
一般的なタッチプールは水槽に手を入れるものが多いですが、うみがたりのタッチプールは違います。
いけすに魚が泳いでいて、その中に子どもが入るような感じ


けっこう深いので、入ってしまうと子どもの洋服は濡れます。



こんなタッチプール聞いてないよ〜!着替え持ってこないとやばいよ〜!
プール横には水シャワーがあるほどなので、入る子は多いのだと思います。
寒かったこの日も、かなりの数の子ども達が次から次へといけすに。
みんなずぶ濡れになっていました。
魚が好きな子の場合は、着替えは絶対に持っていきましょう。
ちなみにタッチプール的なものは、端っこにちょっとだけ。
ヒトデとなまこ、サザエが入ったカゴみたいなものが置かれていました。


冬場は難しいと思いますが、いい経験になりそうです。
その横には鯉のフィーディングプールがあり、ガチャガチャで100円の餌を売っています。



鯉の状況がカオスのため写真掲載は控えるよ…
苦手な人は要注意の鯉ゾーンです(お察しください)
うみがたりのお土産
お土産は、ペンギンやシロイルカのグッズが多くありました。
他には上越のものも多くあり、オリジナル商品もお菓子から雑貨まで様々。
うみがたりにあまり関係ないかもしれないけど、とても可愛いグラスと水族館の本を購入。


ページの最後に、日本中の水族館リストが乗っているのが気に入っています。


水族館内のレストラン
出入り口のすぐ横にはカフェがありました。
アルゼンチン料理を上手く上越の食材と合わせているようです。
我が家はカフェでのんびりする時間がなかったので、うみがたりの駐車場横に出ていたキッチンカーでかまぼこやカレーパンを食べました。


揚げたてで、どれもびっくりするぐらい美味しかったです。


子連れでもデートでも楽しい水族館
以上のように、訪れた人が楽しめるよう展示も工夫されていました。
大水槽やペンギン、イルカを除くと、水槽数はそこまで多くありません。
しかし、一つ一つ楽しめる工夫がされており、見ていて飽きなかったです。
力を入れている展示は、満足度も高いので、雨の日や寒い日の上越観光にもいいと思います。
また上越を訪れる際には、立ち寄りたい水族館でした。

