子連れキャンプ・旅行大好き!いろいろな副業にチャレンジして結果も更新中!

アドセンス落ちた人へ。審査に受かるには記事の中身が重要です

アドセンス落ちた人へ。審査に受かるには記事の中身が重要です
目次

アドセンスの審査になかなか通らない

アドセンス合格から半年が経ち、少しずつですが収益が出始めた@ウミスキーです。

審査は一回で通ったわけではなく、4〜5回見送られました。

記事を書いたけど、アドセンスに受からないという方に向け、合格のきっかけになったのでは?と思う記事をご紹介します。

  • アドセンスに合格できない
  • 受かる記事を書くヒントが欲しい
  • 何が原因か分からない

こんな方の参考になれば幸いです。

※サーバー・ドメイン・必要項目の設置、記事数・文字数などは、たくさんの方が書かれているため省きます。

記事数よりも、内容重視に

数回の申請時はおおよそ10記事程度ありました。

しかし、いずれも「内容が薄いコンテンツ」との判断で見送りられました。

ウミスキー ウミスキー

こっちは一生懸命書いてるのに、内容が濃いコンテンツって何よ?

と悶々と悩む日々。

ある時、よく知っている所の記事を書いてみようと思い立ちました。

そこは、毎年のようにお花見に行き、BBQでも何度か利用している場所。

何もなくても説明ができるので、あっという間に文章が出来上がりました。

それがこちら↓

都心から30分のお花見穴場情報の記事です。

アドセンスに通ったと思ってる記事
都心から30分。お花見とBBQの穴場!柳瀬川の周辺情報と注意点
都心から30分。お花見とBBQの穴場!柳瀬川の周辺情報と注意点【お花見とBBQが一緒にできる!穴場スポット】いよいよ春本番、桜も満開になります。毎年楽しみにしているお花見ですが、都内はどこも人が多くて疲れてしまいますよね。...

現地へ行く人に向け、必要だと思われる情報を一気に書き出せました。

現地へ行く人 現地へ行く人

一般的な情報では、分からない部分が書かれている。
実際に現地を知ってる人だと感じるよね〜

自信を持って書くので、文章がしっかりする上に、内容も的確なものになってきます。

疑問に対する答えと、さらなる情報

上記の記事を例にとると、多くの人が検索する事といえば

  1. 都心から近いお花見・BBQスポット
  2. アクセス
  3. 現地の様子

ここまでは、ググれば簡単に出てきますよね。

でも、さらに情報を求める人がいます。

  1. BBQの買い出しは近くでできるのかな?
  2. 子どもと行っても楽しめる場所かな?
  3. お酒飲むとトイレが心配。近くにあるかな?

そこからさらに情報を掘り下げるとこんな感じ。

  1. BBQした後のゴミはどうしよう
  2. 多目的トイレや、オムツ替えの場所はあるのかな?
  3. 夜まで飲みたいけど環境はどうかな?

どうですか?

最初の大きな項目以外では、人それぞれ知りたい事が全然違うのです。
まさにユーザー目線ということ。

現地に立った時の行動を考える。

そこで出てくる疑問に答えてあげる。

これが大前提なのではないかと考えます。

すると必然的に、相手が欲しい内容になるのでは?と思いました。

なんとなく伝わりますかね?

blog01

ユーザー目線の記事とは

物や情報などを紹介する時も同じで

  • その商品を手に取った時に思うこと
  • 悩みがある時に、まず何を思うか

を先に考えてみます。

単純ですが自分も向こう側に立つことで、知りたい事が見えてくるようになりました(少しずつ)

それが読み手を意識した記事になるりますよね。

検索で個人ブログにたどり着く人は、より細かく生きた情報を求めているということ。

スマホを操作する

有名人や発言力のある人ではないですからね。

そこに答えがあると思って、訪れてくれるんです。

来た人が知りたいことを書きましょう。

徹底的に読み手側に立つことで、役立つ記事にすることが鉄則ですね。

文章の見やすさも重要

見やすさや・読みやすさも重要です。

私もまだ道半ばなので、試行錯誤の段階にありますが、

文章や写真で、実際にイメージできる事が大事かなと感じています。 今日の朝食には、パンと卵、それにフルーツを食べました。
飲み物はコーヒーで、そこにミルクを入れました。

今日の朝食
  • パン
  • フルーツ
  • コーヒー(ミルク入り)

同じ事を伝えるていますが、この二つだとどちらが見やすいですか?

記事を書くにも、アフィリエイトにしても

  • 箇条書き
  • 表にしてみる
  • 写真を使う

など、情報を整理して見やすくするという作業は必要です。

深掘りして疑問に答える

  • 問題を次の階層まで解決する(可能ならさらに次の階層も)
  • 自分が読み手側に立って、質問を投げかけてみる
  • 見やすく、読みやすい文章

大きく分けると、こんな感じです。

さて、ここまで偉そうに色々と書いてきました。

ウミスキー ウミスキー

文章も下手くそだし、自分の記事は全然違うじゃないか!と怒らないでください〜!
私もスタートに立ったばかりなので、そこはお許しを。

そんな風に書いていきたいな、という思いです。

他の方の記事を参考にするのはもちろん、悩みながら日々綴っています。

でも、始めたことは褒めてあげたいですよね。

自分が考え、書いたものを見直し、リライトし、また新たに書く。

苦しい作業だけど、これを繰り返しているだけでも、ライティングの力がついてくると思っています。

マイペースでも大丈夫。

記事を書きリライトしながら、自分を高めていきましょう〜

目次