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鼻の穴に物を入れてしまった!子どものピンチを助けたアイテム!

目次

子どもが鼻の穴に物を入れた

子どもの成長は嬉しいものの、心配も増えてきます。

なんでも口に入れてしまう時期を過ぎた頃、我が子が鼻の穴にBB弾を入れてしまいました。

鼻をほじる子ども

その時にどんなことが起きたか、この記事では書いています。

  1. BB弾を入れてしまう
  2. 鼻をかんでも取れない
  3. 口で吸う鼻水吸引器を使うが取れない
  4. 耳鼻科に行くがとってもらえない
  5. 自動の鼻水吸い器で取れた!

まさかの病院でも取れないという事態に陥りましたが、自動の鼻水吸引器メルシーポットで取れました。

我が子のピンチを救った神アイテム

鼻をかんでも取れない

おしゃべりができるようになった、2歳半頃です。

夕飯の準備のため、子どもからちょっと目を離した隙に起きました。

さっきまで物音がして、話すがぴたっと止んだと思ったら、子どもが来て話し始めました。

その時の会話はこんな感じ。

おかーさん、BB弾、お鼻に入れてもいいの?

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

ん?お鼻にいれちゃ駄目だよ〜。そんなことはしないでよ〜。

お鼻に入れちゃった。うえぇ〜〜ん

子どもが泣いたところで、初めて鼻の中にBB弾で入れたことに気がつきました。

しかも自分で取ろうとしたようで、指で押し込んでしまったようです。

鼻をかめば簡単に出ると思ってましたが、幼児の肺活量では全く出てきませんでした。

  • 鼻をかんでみる
  • 爪楊枝の先にセロハンテープをまるめて付けてみた
  • 口で使う鼻水吸引器も使ってみた

この方法ではすべてダメでした。

自宅にあったのは鼻水トッテでしたが、物を吸うほどの力はありませんでした。

鼻水はいい感じに吸ってくれます

病院でも鼻の異物が取れないことがある

自宅にあるものでは対処できず、すぐに病院へ行きました。

次の日は祝日、絶対に取ってもらいたい!

先生は慣れた様子ですが、いざ中の物を取ろうすると、子どもが大号泣。

いったん落ち着かせてもう一度チャレンジしてもまた大号泣。

耳鼻科の先生のアイコン画像耳鼻科の先生

泣くと鼻の奥が締まって取れないね。鼻の奥から落ちるのを待つか、総合病院などで診てもらうしかないですね

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

え?総合病院!?先生どうにかならないでしょうか?

しかし、泣き続ける子どもにこれ以上の処置はできず、抱っこして帰宅するほかありませんでした。

結局、我が子は鼻の穴にBB弾が入ったまま、一晩寝ることになりました。
病院に行くことがないよう、安全には十分配慮しましょうね。

鼻水吸引機、メルシーポット最高!

夜も鼻の穴が気になるのか子どもは不機嫌。泣き疲れて眠り、夜中に目覚めては泣き。

長い夜でした。

私もどうしていいかわからず、近所のママ友に助けを求めました。

すると、連絡が。

明日でよければ、うちにあるメルシーポットで吸ってみる?

藁にもすがる思いで、次の日ママ友宅へお邪魔しました。

子どもがリラックスしている状況で、さっそく試すことに。

メルシーポット登場。吸引力最大値、MAXにメモリを合わせ、いざ!

みんなが無口になりその鼻の穴に注目が集まります

シュイーン……プ!

BB弾とメルシーポット

と、吸引機の先にBB弾がくっついてきました!!!

やった!と喜びつつも、そのシュールな空気感にみんなで大爆笑。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

あ〜よかった!!!本当にありがとう!!

不安が続いていたので体の力が抜けるようにホッとしました。

その晩、すぐにメルシーポットを購入したのは言うまでもありません。

3ヶ月後、子どもがまた鼻の穴にBB弾を入れてしまうという、まさかの事態が発生。
この時もまた、自宅にあるメルシーポットが大活躍でした。

今はもちろん鼻水を吸う時のみに使用していますよ!

風邪や花粉の時期にもなくてはならない存在になり、子どもが5歳になった現在も、よく使っています。

メルシーポットは鼻水の吸引器です。
また、すべての病院が同じとは限りませんので、自己判断せず、病院へ行くことをお勧めします。

この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

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