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子どもの指しゃぶりをやめさせたい。3歳でやめた、あるきっかけ。

我が子は指しゃぶりをする子でした。

生後半年ごろから指をチュッチュと吸うようになりました。

3歳の冬、あることがきっかけで指しゃぶりをやめましたが、それまでの道のりは長かったです。

目次

子どもの指しゃぶりをやめさせたい

周りのお母さんにも同じ悩みを持つ人は多いです。

  • 歯並びが心配
  • 外遊び中だと、雑菌やゴミなどが口に入ってしまう
  • おしゃぶりの方が良いのでは?

と心配はつきませんが、現在、5歳になる我が子は指しゃぶりをしていません。

どんな経緯でやめたかというと

  1. おしゃぶりを使ってみる
  2. 指しゃぶり防止アイテム使うが効果なし
  3. クリームが効かない
  4. 絵本は怖がる
  5. 指がパックリ割れて、痛くて指しゃぶりできなくなる
  6. 大好きなキャラクターの絆創膏を貼る

こんな感じのステップでやめました。

ではもう少し、詳細をお話しますね。

その子のタイプで違うとは思いますが、悩んでいるお母さんの参考になれば幸いです。

親である自分も指しゃぶりをしていた過去がある

当時、指しゃぶりをする子どもを見て、私はかなり悩んでいました。

たぶん他のお母さん以上に。

というのも実は、私自身が、小学校の低学年まで指しゃぶりをしていたからです。

大人になった今の私

  • 歯並びは悪くない
  • 出っ歯までいかないが前歯の噛み合わせが悪い

実際、前歯を使うと、お肉などはうまく噛み切れません。

矯正するほどひどくはないのですが、やはり不便だと感じる場面も多かったです。

前歯をスライドするように使うので、大人になり顎関節の痛みにも悩まされました。

当時は親もお手上げだったそうです。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

なんでやめさせてくれなかったの?

親のアイコン画像

指に薬を塗ってみたり、包帯で巻いてみたけど、どうやっても止めてくれなかったのよ

確かに、薬を塗られた指を洗いに行って、指しゃぶりをした記憶が。

指しゃぶりをするタイミング

そんなことから我が子には、絶対に指しゃぶりやめてほしいと思っていました。

おしゃぶりを試しましたが、言葉を話し始める時期だったこともあり、早めにやめました。

その後、どうしたらやめてくれるのかで頭がいっぱい。

しかしこちらの気持ちとは裏腹に、全然やめてくれません。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

常に考えていたし、指しゃぶりしそうになったら、他に気がむくよう必死になってたなぁ

指をしゃぶるのはこんな時

  • おもちゃ遊びに飽きて退屈だ
  • テレビを見ている
  • 泣いてしまったとき
  • お昼寝や、夜眠るとき

気をそらしても無駄だとわかり、2歳をすぎた頃にはアイテムを使ってみることにしました。

まず使った防止アイテム

指しゃぶり おしゃぶり 防止グッズ

手袋のようなグッズですがもっと早く使うべきでした。誤算です。

自分で取ってしまい、結局指しゃぶりは治りませんでした。

動きが穏やかな時期におすすめ!自分でまだ上手に取れない頃には良いですね。

次に選んだ防止クリーム

チュチュベビー チュチュ バイバイクリーム(10g)

名前がかわいい、チュチュベビーのチュチュバイバイクリーム。

使い始めは一瞬変な顔をしたので、たぶん苦かったのでしょう。

しかし、その後は指しゃぶりを続けてしまいました。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

なんで〜!?結構苦いのに

最初の1、2回は躊躇していましたが…わかっていないのか、鈍感なのか。

味に敏感な子になら、かなりの苦味を感じるはず。

結局、ゆびがふやけるまで吸い続けたり、タコができるほどになってしまいました。

指しゃぶりの絵本

ちょっぴりシュールなこちらの絵本。

かなりの高評価なので読んでみましたが、子どもによってはかなり効果が出そうな内容!

我が子はちょっと怖がってしまい、逆効果だったようですが。

指しゃぶりをやめた方法

いくつかアイテムを試しても、絵本を読んでもなかなか治りません。

しかし、3歳になろうという冬のこと。

吸いすぎて、あかぎれだった指の関節がぱっくり割れてしまいました。

痛くて指しゃぶりできない。でもしたい!

結果的に泣いてしまう状況に。

痛くてかわいそうだけど

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

これは大チャンス到来だ〜!!!どうしよう!

そしてこの時、大好きなキャラクターの絆創膏を一緒に選んで買って、親指に貼ってみました。

夜になり子どもはちょっと不安そうでしたが、自分で選んだ絆創膏を貼ってご満悦。

手をつないだら安心して寝てくれました。

その翌日も繰り返し、お気に入りの絆創膏を選んで貼り直し、手をつないで寝ました。

すると1週間がたった頃には、ほとんど手を口に持っていくことがなくなりました。

そして今の5歳に至ります。

指が傷つき、お気に入りの絆創膏を貼った事で指しゃぶりをやめられた

結果的には、創膏で解決。

たまたま指が傷ついてしまったのも偶然ながら、うまくいかせたと思います。

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

今も手をつないで眠るから、指しゃぶりの代わりということなのかなぁ

アイテムや絵本を使ってやめる子もいるので、その子にあうやり方を探してあげるとよいでしょう。

焦って怒ったりすると、自分も子どもにもストレスです。気長に見守ってあげたいものですね。

過去に自分も同じことをしていて感じたのは、くせのようなものかなと思います。ですから、指しゃぶりに変わる別のものがあれば解決できるかもしれません。

この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

長く愛用できる物をセレクト中の
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