本当に、ちょうどいい
小さくて便利なポケトルミニには、スープボトルもあるんです。


一般的なスープボトルって、ちょっと大きいんだよね
というスープボトルのイメージをひっくり返されるほど良いのでレビューしようと思います。
ちなみに、毎日使っている推しアイテムです。
安定のミニサイズ
頭に浮かぶスープボトルのイメージはどんな感じですか?



なんとなく見た目が野暮ったい感じのが多い。



しかもちょっとデカいんだよ



あ〜わかる!スープならいいけど、お味噌汁だと多すぎるっていう



お弁当より場所とるし、持っていくの面倒になる
でも、そんな不満をポケトルスープボトルは全部解決してくれました。
実際のサイズ感を比較
そんな中でも、ポケトルはデザイン性やカラーもおしゃれ、そのコンパクトさも手伝って人気が高いです。
スープボトルも、実際に利用してみたら、人にプレゼントしたくなるほど。
その名の通り小さいので、どんなサイズなのか比べてみました。
- 右→細身で長い。ポケトルミニ(120mL)
- 左→低めで太い。ポケトルスープボトル(160mL)


凸凹コンビっぽくて可愛いですね〜
重さは158g。 ※参考としてipnohe7がだいたい148g


家にあるもので何かあるかなと探してみたところ


一般的なサイズのマグカップとほぼ同サイズでした!
取っ手がないぐらいの差かな。


こちらはヤクルトサイズの飲料との比較。
ほとんど、たての長さが変わらない感じです。
それと、以前使っていたサーモスを引っ張り出してきました。


なるほど、ポケトルを使い慣れるとかなり大きく感じますね。
上からみると、その差は歴然。


私は二段のお弁当箱を利用していますが、


これが


こうなりました。
バッグの中も少しゆとりが出ますよ。
インスタントコーヒーやスープにぴったり
具がたくさん入ったものを持って行くなら、大きなスープボトルが良いんです。
しかし、フリーズドライや粉のスープを大きなボトルで使うと問題が起きてました。



お湯を入れすぎて薄くなる。適量がわからない



ボトルの底で粉が固まって溶けないとかね
こんなことが多くて、美味しくできなかったのです。
でも、ポケトルのスープボトルに変えたら、そのプチストレスがなくなり快適なスープ生活(?)ができています。


利用しているほとんどの商品が、お湯の量が150~160mLということが多いので、何も考えずお湯を入れるだけ。
良い感じで、美味しくできるのです。
そんなこと、と思うかもしれませんが、これが本当にラク!
- 測らなくてもお湯がいい感じの量
- スプーンで底まで届くので溶かしやすい
- 保温・保冷がきくのでデスクでも使いやすい
ランチはスープ、午後はコーヒー用にと使い分けています。


裏側がゴムになっているので、滑らずにデスクでも安心。
デザインされているから、洗って逆さまにした時までおしゃれ!
映えるカラーも人気のひとつ
今までと違うのは、何と言っても色が可愛いということでしょう。
そして質感もマットで洗練されているので、家庭っぽさがでてしまうマイボトルでもおしゃれに見えます。
公式のツイッターで並んでるのをみると、アースカラーとモノトーンて感じですよね。
使うときの気分が全然違いますから、お気に入りの色をぜひ!
デメリットは?
実際に使ってみて、
- 保温時間の長さ
- 開ける時の水滴
- マットは傷に注意
このあたりが気になりました。


保温時間はあまり長くないので、熱々が良い人には向かないかもしれませんが、専用のカバーもあります。
これを使えば問題ないでしょう。
すぐ飲むときは熱々で、デスクの上でこぼす心配もなく快適です。
開ける時に、水滴がたれる時があるので気をつけましょう。
マットカラーは傷つきやすいので扱いには少し注意が必要かなと感じました。
結果的にやっぱり最高


気になるところもあるけど、メリットの方が多いスープボトル。
- ランチのとき
- デスクのコーヒー用
- 子どものお弁当にも
コンパクトで軽くプレゼントにも良いです。
これからのポケトルシリーズにも期待しましょう!

