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イヤイヤ期で限界!イライラした自分も嫌い!どうしたらいいの?

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子どものイヤイヤ期、こっちがもういやだ

子育てをはじめる5年前。

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子ども産まれると、トイレもゆっくりいけないよ

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またまたぁ〜!そこまでいうのは大げさだなぁ

といっていた自分に教えてあげたい。

ほんとだぞ!!

いやだ!と始まると「あ〜…始まっちゃった、いやだな」

子どもが可愛いから乗り切れる、なんてきれいごとじゃ済まないイヤイヤ期の到来。

子どもを前にし、常にイライラ。

感情的に怒ってしまうことも増えます。

怒る→自己嫌悪怒る→自己嫌悪

できれば怒りたくない!でもそれも難しい…無限ループ

そこで、私が実践しているイライラ回避法をご紹介。

同じ状況にいるママにちょっとでも参考になれば嬉しいです。

子どもにイライラしてしまった時の対処法

イライラの原因を知る

ではどうしたらお互いに穏やかに生活できるのでしょう。

結論からいえば100%穏やかに過ごすことは、難しいです。

思い通りに、事が運ばない

極論をいえばこれが原因でした。

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言ったことはなんでも否定。
やること全て時間がかかる。
気づけば夕方。あっという間に1日終了〜

大したことをしていはずないのに、ぐったりヘトヘト。

時間と自分の心に余裕があるなら、多少のイヤイヤに付き合えます。

しかし、こちらにも余裕が全くないタイミングってありますよね。

余裕が無くなる時

  1. 食事を作っている最中
  2. 決まった時間に出かけたい
  3. 家事や書類作成などが溜まっている
  4. LINEなどの返信をしたい
  5. 自分が体調不良

これ、言い換えてみるとどうでしょう?

  • 食事を作っている時→集中したいのにできない
  • 子どもが言うことを聞かない→想定している時間に間に合わない
  • 家事などが溜まっている→予定までに終わらない。段取り狂う。
  • LINEなどの返信をしたい→既読スルーが日常。グループトークに乗り遅れる。
  • 体調不良→布団で寝ていたい。そんなの無理中の無理。

まっすぐの道を、まっすぐ進めない!目的に、たどり着けない。。

それがイライラする原因でした。

イライラの原因は、主張の押し付け合い

こう考えると

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お互いに、自分のことを進めたいだけだね〜

自 分→こちらの都合で、タイミングよく子どもに動いてもらいたい。
子ども→自分がやりたい事を気が済むまでしたい。呼ばれたところで今じゃない。

この両者、ぶつかるの当たり前ですね。

  • 母は矢継ぎ早に言葉をかけ、動かない我が子にイライラし始める
  • 子どもやりたいことを邪魔されイヤイヤスタート
  • こちらが怒る
  • 子どもが泣く
  • さらにイライラする

負の無限ループはこうして始まります。

結果的に、倍以上の労力と時間を費やす羽目になるのに、感情に流されうまく考えられません。

感情的になってしまった時はどうするか

つい同じ目線で負けたくない!と大人気なく思うこともあります。

自分にも原因があると分かっても、怒ってしまう時がありますよね。

でも怒ると自己嫌悪、その上後味も悪い、何よりどっと疲れませんか?

その疲れを軽減したくて、自己流の解決法を探してみました。

怒らないためのちょっとした切り替え

別の提案を持ちかける

子どもの気持ちが少し切り替わるようにしています。

出かけるのに動かない時などには

  • 今日はどの靴下を履いていく?
  • 好きなおもちゃを持って出かけようか?

など、ほんの少しでいいのですが、子どもに考えて欲しい事を伝えてみます。

物理的に離れる

お互いイライラしてるなら頭を冷やす必要がありますよね。

  • ちょっとの間だけ、別の部屋やトイレに入ってみる
  • 向き合い過ぎるのを避けるため、別の事をしてみる

一旦離れると少し冷静になれることも。

目を離せない時期の子に難しいので、ちょっと背中を向けてみる、ぐらいでも気分は変わりますよ。

抱きしめる

あまりに泣かれすぎると、もうやだー!!となる事も多いですよね。

そんな時には、もうとにかく

ギューーーーーーーッと抱きしめて、大きく深呼吸してみます。

すーっと力が抜けるような、ささくれていた気持ちが少し穏やかになる感覚があります。

もちろんそんな事をできない心情の時もありますので、時と場合によりますね。

人と話してみる

子どもが乳幼児の頃は、どうしても孤独になりがちです。

ママ友だって同じ立場なので、弱音もそうそう吐けないですよね。

言葉が通じない赤ちゃんや、話を聞かない子どもと一日中いると本当に疲れるので、誰かと会話をするだけで、かなりリフレッシュになりますよ。

ダメ元で時間設定をする

そもそも時間に余裕がないから間に合わないのですよね。

予定している1.5倍ぐらいの時間軸で考えると、少し気持ちに余裕が出ます。

玄関へ行くなのに遊ぶのをやめない、靴下を履かない、なぜかごねる。

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やっと出られると思った瞬間のトイレ行く〜!あるある

これも、ほんっっとに多いんです!

とにかく思い通りにいかない。

あれもこれもやらなくちゃと思うと、心身の余裕がどんどんなくなってしまいます。全てを完璧にこなすのは無理なので6〜8割できればOKという事で、自分を褒めちゃいます。

子どものイヤイヤもいつか過去になる

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なんでこんなにイヤイヤするの〜。本当にこっちが泣きたい

  • 子どもって朝から晩まで、文字どおり遊びが仕事。
  • 思い通りにいかなければ泣くのも仕事

全て成長なのです。

子どもの成長とともに、意見の食い違いは出てきて当たり前。

食い違っているから感情もぶつかる。

全ては成長の証です。

出産直後、ボロボロの体でよ〜いドン!!でスタートしたお母さんという自分

いつまでたっても母の悩みはつきませんが、頑張る自分を褒めてあげましょうね。

輝いて見える人でも、大なり小なり同じ状況を味わっているのではないでしょうか。
イライラする自分を、どうにかしたいと考えるだけでも立派だと思います。

この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

長く愛用できる物をセレクト中の
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