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オンライン帰省ってどうやるの?スマホとアプリが連動する便利なアイテム

2020 5/10
オンライン帰省ってどうやるの?スマホとアプリが連動する便利なアイテム
目次

オンライン帰省に最適!まごチャンネル

自粛中の新幹線移動

いつもなら、帰省する人が増えるゴールデンウィーク。

貴重な大型連休ですが2020年は違います。

「家にいよう、Stay Home」が叫ばれていますよね。

羽田空港

そしてゴールデンウィークを前にして総理大臣から発せられた「オンライン帰省」という言葉。

そんな言葉にぴったりなまごチャンネルというアイテムをご紹介します。

すぐに知りたい方は、こちらから。

スマホやパソコンを使いこなす年代には、なんとなくイメージできますが

友のアイコン画像

実家の両親にスマホなどで顔を見せながら話すって感じかなぁ

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

LINEのビデオ通話や、Face time、ZOOMでもできそうだよね

私の解釈としてはそんな感じです。

ビデオ電話はよくしているから大丈夫、という方も多いかもしれません。

新幹線01

実家の両親はスマホやパソコン使えない

でもちょっと待って!そんな人ばかりではないんです。

  • 両親がオンライン?そもそも無理
  • 離れて暮らす祖父母はスマホ持ってない
  • スマホは使ってても使いこなせていない

そう、帰省というからには一方的でなく、向こう側にいる両親がスマホやパソコンを使えないと成り立ちません。

友のアイコン画像

確かに!うちの親はらくらくphone使ってるけど、メールと電話、写真ぐらいしか使えない

高齢の方がLINEやメールを使いこなしているだけでも、素晴らしいと思います。

しかし、オンラインで顔を映しあって楽しむまでにはちょっとハードルが高そう。

友のアイコン画像

え〜っと、とか言いながら、ブチって通話切れるとこまで想像つく!

ウミスキーのアイコン画像ウミスキー

あるあるだよね。無理してお互いストレスになるのも困るよね

声なら電話でもいいですが、やっぱり自分や子ども達の元気な姿を見せてあげたいですよね。

おばあちゃんと孫
年に数回の楽しみ

実はスマホやネット環境がなくても、動画や写真簡単に両親に届けるアイテムを見つけました。

操作が簡単なのが魅力

その名もまごチャンネル

こんな風にテレビの横にちょこんと置ける、なんとも可愛い存在感なのです。

見た目はシンプル、なのにネット回線を内蔵している頼もしさ。

気になる料金は、本体+TV接続用ケーブル+電源ケーブル=19,800円(税込)これに月々の通信費とサーバー代がプラスされます。

新幹線片道分ぐらいでしょうか。

高いと取るか安いと取るか、もう少し見ていきましょう。

いいね!ポイント

  1. いつものテレビに、専用のまごチャンネルができる
  2. 設置簡単(電源を差し込み、ケーブルをテレビにつなげるだけ)
  3. 毎日使うテレビのリモコンで操作できる
  4. サポートは電話でしっかり
  5. 新しい動画や写真の到着を光でお知らせ
  6. 送る側は専用アプリで簡単
  7. 送った動画や写真が見られたら通知が来る
  8. みんなから一台のまごチャンネルに送れる

受け取る側は、テレビにつないでチャンネルを合わせるだけ

友のアイコン画像

しかもテレビ画面で見られるなら、スマホより絶対見やすい!
みんなで見られるし、いいかも

スマホと赤ちゃん
こんな顔だってすぐ送れる

まごチャンネルと言っても、もちろん孫だけじゃなくてもいいんですよ。

みんなからすぐに送れて、受信して見たことが確認できるとなると

  • 遠く離れている親の安全確認にもなる
  • 兄弟姉妹の予定が合わなくても、みんなから写真を送ってあげられる
  • 旅先から風景や動画を送ってあげる

こんな使い方もいいですよね!

帰省という言葉にこだわらず、お互いが元気でいることが何よりです。

離れていても手軽に楽しみながら、身近に感じられる素晴らしいアイテムと言えまよね。

母の日、父の日にも最適な親孝行ギフト

働いていて、なかなか実家に帰ることができない人も多いでしょう。

プレゼントを、と思っても何を選んだらいいの分からないという人もいます。

そんな方ぜひ選んでもらいたい。

そして、長く使えて満足度の高いまごチャンネル、実は贈る側にもメリットがあります。

贈るメリット

  • 日常的な姿を知らせておくと帰省プレッシャーから解放される
  • 帰省の短縮や軽減をすることで、妻側の帰省疲れが緩和
  • 実家用のアルバム作りなどの面倒な作業がなくなる
  • 帰省回数を減らし、子連れ帰省の出費を抑えることも可能
  • その浮いたお金で親孝行もできるかも
オンライン帰省

こんな風に、使い方や考え方を変えてみると、ただ動画や写真を送るだけではないですよね。

両親や自分自身の負担も軽くなり、お互い気持ちよく近況報告ができます。

人との関わりが大きく変わる2020年を、柔軟に乗り切って行きたいものですね。


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この記事を書いている人

へそくり作りに奮闘しながら
いつも自転車で爆走している庶民派の主婦

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